個人情報は書き込まない

インターネット上に個人情報を書き込むと、どう使われるかわかりません。そのため、個人情報を書き込むこと自体を止めるのが一番重要です。ただ、個人情報は本名、住所、電話番号だけではありません。メールアドレスなども含まれます。メールアドレスから個人を特定できる技術もありますので、むやみに書き込むとプライバシーを守れなくなる可能性が高くなるのです。個人に繋がる情報すべてが個人情報と考えて、それらをインターネットではできるだけ書き込まないことが大切です。

写真などは個人特定されないものだけを使用する

インターネットを利用するときに、写真をアップロードする人もいるでしょう。写真には個人を特定する情報が載っていることもあります。写っている公園から場所を特定されると、住所がばれる可能性もあるのです。写真を利用するときには個人が特定できないように、加工してから利用することが必須です。インターネットには色々な人がいますので、身近な人が写真を見ているいかもしれません。その人が写真から個人を特定して情報を拡散することもあります。インターネットではそのような危険があることも理解しておく必要があるのです。

信用できる人だけに公開するのが鉄則

インターネットでは不特定多数が見ているという前提で利用することが大切です。しかし、全てを公開してはいけないという訳ではありません。プライバシーを守るなら、個人情報は信用できる人にだけ公開するようにしましょう。利用者が限定されるようなサイトだけで公開するのであれば、プライバシーを守ることも可能です。

オフィスの機密文書を大量に破棄刷る際は、専門の業者に相談しましょう。大量にある文書全てをシュレッダーで裁断するのは現実的ではありません。